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小城藩の二代藩主・鍋島直能が延宝3年(1675)、後西院(後西天皇・1638〜1685)より賜った和歌が刻まれた石碑。「さく花にまじる岡邊の松の葉はいつとなきしも色を添えつつ」と詠まれています。
明治8年(1875)に「桜岡公園」が一般開放された折り、公園最頂部に建てられたもので、字は中林梧竹の筆によるものです。
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