ツツジの植え込みの中にある石碑は、小城出身の国学者・柴田花守(1809〜1890)の有名な端歌「春雨」を偲んで建てられたもの。
 この歌は彼が長崎に遊学した折、丸山の料亭「花月」で作ったといわれています。それにちなみ毎年4月の「春雨まつり」の日には、長崎の芸者さんによる端唄に合わせた舞が、碑の前で披露されることになっています。


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