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〈佐賀県立博物館・佐賀県立美術館〉 |
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| ●所在地:佐賀市城内1-15-23 ●TEL:0952-24-3947 ●ホームページ:ここをクリック |
■佐賀城三の丸跡地に、昭和45年に開館した複合ミュージアム。「博物館」の常設展示は「佐賀県の歴史と文化」がテーマで、佐賀という土壌とそこに生きた人間の歴史を時系列で辿っている。「美術館」では久米桂一郎、岡田三郎助や古賀忠雄といった佐賀出身の作家たちの作品が豊富。[写真をクリック]
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〈佐賀県立佐賀城本丸歴史館〉 |
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| ●所在地:佐賀市城内2-18-1 ●TEL:0952-41-7550 ●ホームページ:ここをクリック |
■佐賀城本丸跡地に、天保期の佐賀城本丸御殿の姿を復元した、全国最大級の規模を誇る木造建造物。建物自体に大きな価値があり見応え十分。室内の展示も充実しており、幕末・維新期に活躍した佐賀藩の栄光と多くの先人たちの人物像を、余すところなく取り上げている。[写真をクリック]
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〈徴古館〉 |
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| ●所在地:佐賀市松原2-5-22 ●TEL:0952-23-4200 ●ホームページ:ここをクリック |
■旧佐賀藩主・鍋島家に伝わる美術品や歴史資料を収蔵・展示する施設で、運営は(財)鍋島報效会。大名家の御道具類 や侯爵鍋島家関連資料など、貴重な品々が揃っており、昭和2年開館という洋風の建物自体も、国の登録有形文化財に指定されている。[写真をクリック]
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〈佐賀市歴史民俗館〉 |
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| ●所在地:佐賀市柳町2-9 ●TEL:0952-22-6849 ●ホームページ:ここをクリック |
■長崎街道沿いに並ぶ、佐賀の歴史的な建造物群を総称してこう呼ぶ。レンガ貼り洋風建築の旧古賀銀行や、白い漆喰壁がまばゆい旧牛島家に旧三省銀行、また武家屋敷風の旧古賀家など、それぞれが公開施設になっており、江戸期から大正期にかけての時間旅行をたっぷり楽しめる。[写真をクリック]
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〈大隈記念館〉 |
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| ●所在地:佐賀市水ヶ江2-11-11 ●TEL:0952-23-2891 ●ホームページ:ここをクリック |
■日本近代史に大きな足跡を残した佐賀出身の政治家で、早稲田大学の創設者としても知られる、大隈重信の功績を顕彰する展示施設。すぐ隣には生家がそのまま保存されており、当時の生活の様子などをしのぶこともできる。場所はかつて会所小路と呼ばれ、多くの武家屋敷があったところ。[写真をクリック]
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〈さが水ものがたり館〉 |
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| ●所在地:佐賀市大和町大字尼寺3247 ●TEL:0952-62-1277 ●ホームページ:ここをクリック |
■江戸期の治水家・成富兵庫茂安による構造物「石井樋(いしいび)」を復元して造られた、石井樋公園の中にある展示施設。日本最古の取水施設といわれる石井樋の仕組みや、成富兵庫の人物像などを紹介する。「水の郷百選」にも指定される親水都市・佐賀のルーツがここにある。[写真をクリック]
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〈吉島家緞通ミュージアム〉 |
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| ●所在地:佐賀市赤松町1-28 ●TEL:0952-24-0778 ●ホームページ:ここをクリック |
■元禄時代に始まったとされる鍋島緞通(だんつう)は、日本で最も歴史の古い絨毯で、佐賀藩の御用品として藩主に愛用された織物の芸術品。ここはその織元として伝統技術を継承する、吉島家が開設した施設。鍋島緞通の歴史や古今の名品が展示してある素敵な空間だ。[写真をクリック]
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〈佐野常民記念館〉 |
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| ●所在地:佐賀市川副町大字早津江津446-1 ●TEL:0952-34-9455 ●ホームページ:ここをクリック |
■日本赤十字社の生みの親・佐野常民の業績を顕彰する展示施設。佐賀藩三重津海軍所跡地の遺構を見渡す「佐野記念公園」内に建てられており、常民の生涯をたどる映像や海軍所の立体模型などのほか、関連するさまざまな実物資料が展示されている。3階の展望室からは遺構も一望できる。[写真をクリック]
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〈佐賀県立名護屋城博物館 〉 |
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| ●所在地:唐津市鎮西町名護屋1931-3 ●TEL:0955-82-4905 ●ホームページ:ここをクリック |
| ■豊臣秀吉が文禄・慶長の役(1592〜1598)のおりに、出兵拠点として築いた名護屋城跡に隣接するミュージアム。常設展のメインテーマは「日本列島と朝鮮半島との交流史」で、巨大な城塞やこの戦の実態を紹介しつつ、今後の双方の交流・友好が推進することを訴える展示となっている。 |
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〈唐津市歴史民俗資料館〉 |
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| ●所在地:唐津市海岸通り7181 ●TEL:0955-75-1456 ●ホームページ: |
| ■唐津出身の建築家・曽祢達蔵が監修した、明治41年建造の旧三菱合資会社唐津支店(県指定文化財)の建物を活用した資料館。瀟洒な外観のデザインは、往時の繁栄ぶりを偲ばせて余りある。展示では唐津炭田とともに発展した唐津港の歴史を紹介するが、老朽化のため現在は休館中。 |
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〈唐津城〉 |
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| ●所在地:唐津市東城内8-1 ●TEL:0955-72-5697 ●ホームページ:ここをクリック |
| ■唐津湾を見下ろす満島山に築かれた唐津城は、その姿の美しさから“舞鶴城”の別名を持つ。昭和41年に復元された白亜の天守閣内部は郷土資料館として公開されており、唐津藩時代の歴史資料のほか考古資料、唐津焼などが展示されている。また、虹ノ松原など天守閣から望む眼下の景観は、なによりも素晴らしい。 |
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〈小笠原記念館〉 |
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| ●所在地:唐津市西寺町511 ●TEL:0955-72-3597 ●ホームページ:ここをクリック |
| ■唐津藩の旧藩主・小笠原家の菩提寺、瑞鳳山近松寺の境内に設けられた展示施設で、同家から寄贈された様々な美術品や歴史資料などが展示されている。近松寺のみごとな山門は名護屋城の門を移築したものといわれ、境内にはほかに江戸時代の浄瑠璃作家・近松門左衛門の遺髪塚などもある。 |
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〈曳山展示場〉 |
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| ●所在地:唐津市西城内6-33 ●TEL:0955-73-4361 ●ホームページ:ここをクリック |
| ■唐津の町人文化を代表する、唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」。そのメインイベントとして全国的に有名な、曳山行事の「唐津曵山14台」を展示するのがこの展示場で、それぞれに贅を尽くして造られた曳山は、眺めるだけでも迫力十分。ビデオで祭りの様子を観ることもできる他、場内には特産品の売店もある。 |
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〈河村美術館〉 |
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| ●所在地:唐津市北城内6-5 ●TEL:0955-73-2868 ●ホームページ:ここをクリック |
| ■唐津出身の実業家・河村龍夫氏の蒐集した美術品を中心に展示している。中でも目玉は夭折した天才画家・青木繁のコレクションで、これは一見の価値あり。ほかにも、主に近代に活躍した日本画家や洋画家の作品群、東西の陶磁器類など、多彩な内容の美術品が集められている。 |
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〈末盧館〉 |
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| ●所在地:唐津市菜畑3359-2 ●TEL:0955-73-3673 ●ホームページ: |
| ■日本最古の水田稲作地、国史跡・菜畑遺跡に建てられた展示施設。末盧(まつろ)とは「魏志倭人伝」に登場する国の一つで、現在の唐津一帯のこと。古代の高床式倉庫を模した館内には、出土した炭化米をはじめ石包丁などの農具類の他、菜畑遺跡のジオラマ模型も展示されており、当時のムラの様子がよく理解できる。 |
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〈村田英雄記念館〉 |
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| ●所在地:唐津市相知町相知1509-4 ●TEL:0955-51-8312 ●ホームページ:ここをクリック |
| ■「人生劇場」「王将」など、昭和歌謡史に燦然と輝く数々のヒット曲を残した村田英雄。その業績や人柄を後世に伝えるため、出身地の相知町に創設された記念館。展示室には着物・帯などの愛用品やレコード類のほか、再現された楽屋などもあり、舞台裏の雰囲気とともに“男・村田”の横顔を偲ぶことができる。 |
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〈天山発電所展示館〉 |
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| ●所在地:唐津市厳木町大字天川 ●TEL:0955-65-2266 ●ホームページ:ここをクリック |
| ■九州電力の天山発電所に付設した展示施設。地下発電所を見学できるほか、館内では巨大スクリーンによる映像シアターや装置などで、天山周辺の諸情報や揚水式発電所の役割・仕組みを案内する。ほかに体験型のミニチュア発電装置や、天山地区の生活民具や自然に関する展示などもある。 |
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