佐賀県のミュージアム

小城市のミュージアム
〈小城市立歴史資料館・中林梧竹記念館〉
 所在地:小城市小城町158-4 TEL:0952-71-1132 ホームページ:ここをクリック
小城市立歴史資料館・中林梧竹記念館複合文化施設「桜城館」の2階部分を占めるのが、「歴史資料館」と「中林梧竹記念館」の二つの展示施設。「資料館」では“九州の小京都”小城の歴史を、豊富な資料をもとに時系列で展示。「記念館」では地元が生んだ書家、中林梧竹の作品と人となりを紹介する。[写真をクリック]
〈村岡総本舗羊羹資料館〉
 所在地:小城市小城町861 TEL:0952-72-2131 ホームページ:ここをクリック
村岡総本舗羊羹資料館名産・小城羊羹の老舗のひとつ、村岡総本舗が開設した資料館。羊羹に関する資料を集めた珍しいミュージアムで、製造道具や原料、歴史に関する資料などが展示されている。国の有形文化財にも登録されるレンガ造りの建物は、もとは砂糖蔵として造られたもので、レトロな風情が魅力。[写真をクリック]

佐賀市のミュージアム
〈佐賀県立博物館・佐賀県立美術館〉
 所在地:佐賀市城内1-15-23 TEL:0952-24-3947 ホームページ:ここをクリック
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館佐賀城三の丸跡地に、昭和45年に開館した複合ミュージアム。「博物館」の常設展示は「佐賀県の歴史と文化」がテーマで、佐賀という土壌とそこに生きた人間の歴史を時系列で辿っている。「美術館」では久米桂一郎、岡田三郎助や古賀忠雄といった佐賀出身の作家たちの作品が豊富。[写真をクリック]
〈佐賀県立佐賀城本丸歴史館〉
 所在地:佐賀市城内2-18-1 TEL:0952-41-7550 ホームページ:ここをクリック
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館佐賀城本丸跡地に、天保期の佐賀城本丸御殿の姿を復元した、全国最大級の規模を誇る木造建造物。建物自体に大きな価値があり見応え十分。室内の展示も充実しており、幕末・維新期に活躍した佐賀藩の栄光と多くの先人たちの人物像を、余すところなく取り上げている。[写真をクリック]
〈徴古館〉
 所在地:佐賀市松原2-5-22 TEL:0952-23-4200 ホームページ:ここをクリック
徴古館旧佐賀藩主・鍋島家に伝わる美術品や歴史資料を収蔵・展示する施設で、運営は(財)鍋島報效会。大名家の御道具類 や侯爵鍋島家関連資料など、貴重な品々が揃っており、昭和2年開館という洋風の建物自体も、国の登録有形文化財に指定されている。[写真をクリック]
〈佐賀市歴史民俗館〉
 所在地:佐賀市柳町2-9 TEL:0952-22-6849 ホームページ:ここをクリック
佐賀市歴史民俗館長崎街道沿いに並ぶ、佐賀の歴史的な建造物群を総称してこう呼ぶ。レンガ貼り洋風建築の旧古賀銀行や、白い漆喰壁がまばゆい旧牛島家に旧三省銀行、また武家屋敷風の旧古賀家など、それぞれが公開施設になっており、江戸期から大正期にかけての時間旅行をたっぷり楽しめる。[写真をクリック]
〈大隈記念館〉
 所在地:佐賀市水ヶ江2-11-11 TEL:0952-23-2891 ホームページ:ここをクリック
大隈記念館日本近代史に大きな足跡を残した佐賀出身の政治家で、早稲田大学の創設者としても知られる、大隈重信の功績を顕彰する展示施設。すぐ隣には生家がそのまま保存されており、当時の生活の様子などをしのぶこともできる。場所はかつて会所小路と呼ばれ、多くの武家屋敷があったところ。[写真をクリック]
〈さが水ものがたり館〉
 所在地:佐賀市大和町大字尼寺3247 TEL:0952-62-1277 ホームページ:ここをクリック
さが水ものがたり館江戸期の治水家・成富兵庫茂安による構造物「石井樋(いしいび)」を復元して造られた、石井樋公園の中にある展示施設。日本最古の取水施設といわれる石井樋の仕組みや、成富兵庫の人物像などを紹介する。「水の郷百選」にも指定される親水都市・佐賀のルーツがここにある。[写真をクリック]
〈吉島家緞通ミュージアム〉
 所在地:佐賀市赤松町1-28 TEL:0952-24-0778 ホームページ:ここをクリック
吉島家緞通ミュージアム元禄時代に始まったとされる鍋島緞通(だんつう)は、日本で最も歴史の古い絨毯で、佐賀藩の御用品として藩主に愛用された織物の芸術品。ここはその織元として伝統技術を継承する、吉島家が開設した施設。鍋島緞通の歴史や古今の名品が展示してある素敵な空間だ。[写真をクリック]
〈佐野常民記念館〉
 所在地:佐賀市川副町大字早津江津446-1 TEL:0952-34-9455 ホームページ:ここをクリック
徴古館日本赤十字社の生みの親・佐野常民の業績を顕彰する展示施設。佐賀藩三重津海軍所跡地の遺構を見渡す「佐野記念公園」内に建てられており、常民の生涯をたどる映像や海軍所の立体模型などのほか、関連するさまざまな実物資料が展示されている。3階の展望室からは遺構も一望できる。[写真をクリック]

唐津市のミュージアム
〈佐賀県立名護屋城博物館 〉
 所在地:唐津市鎮西町名護屋1931-3 TEL:0955-82-4905 ホームページ:ここをクリック
豊臣秀吉が文禄・慶長の役(1592〜1598)のおりに、出兵拠点として築いた名護屋城跡に隣接するミュージアム。常設展のメインテーマは「日本列島と朝鮮半島との交流史」で、巨大な城塞やこの戦の実態を紹介しつつ、今後の双方の交流・友好が推進することを訴える展示となっている。
〈唐津市歴史民俗資料館〉
 所在地:唐津市海岸通り7181 TEL:0955-75-1456 ホームページ:
唐津出身の建築家・曽祢達蔵が監修した、明治41年建造の旧三菱合資会社唐津支店(県指定文化財)の建物を活用した資料館。瀟洒な外観のデザインは、往時の繁栄ぶりを偲ばせて余りある。展示では唐津炭田とともに発展した唐津港の歴史を紹介するが、老朽化のため現在は休館中。
〈唐津城〉
 所在地:唐津市東城内8-1 TEL:0955-72-5697 ホームページ:ここをクリック
唐津湾を見下ろす満島山に築かれた唐津城は、その姿の美しさから“舞鶴城”の別名を持つ。昭和41年に復元された白亜の天守閣内部は郷土資料館として公開されており、唐津藩時代の歴史資料のほか考古資料、唐津焼などが展示されている。また、虹ノ松原など天守閣から望む眼下の景観は、なによりも素晴らしい。
〈小笠原記念館〉
 所在地:唐津市西寺町511 TEL:0955-72-3597 ホームページ:ここをクリック
唐津藩の旧藩主・小笠原家の菩提寺、瑞鳳山近松寺の境内に設けられた展示施設で、同家から寄贈された様々な美術品や歴史資料などが展示されている。近松寺のみごとな山門は名護屋城の門を移築したものといわれ、境内にはほかに江戸時代の浄瑠璃作家・近松門左衛門の遺髪塚などもある。
〈曳山展示場〉
 所在地:唐津市西城内6-33 TEL:0955-73-4361 ホームページ:ここをクリック
唐津の町人文化を代表する、唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」。そのメインイベントとして全国的に有名な、曳山行事の「唐津曵山14台」を展示するのがこの展示場で、それぞれに贅を尽くして造られた曳山は、眺めるだけでも迫力十分。ビデオで祭りの様子を観ることもできる他、場内には特産品の売店もある。
〈河村美術館〉
 所在地:唐津市北城内6-5 TEL:0955-73-2868 ホームページ:ここをクリック
唐津出身の実業家・河村龍夫氏の蒐集した美術品を中心に展示している。中でも目玉は夭折した天才画家・青木繁のコレクションで、これは一見の価値あり。ほかにも、主に近代に活躍した日本画家や洋画家の作品群、東西の陶磁器類など、多彩な内容の美術品が集められている。
〈末盧館〉
 所在地:唐津市菜畑3359-2 TEL:0955-73-3673 ホームページ:
日本最古の水田稲作地、国史跡・菜畑遺跡に建てられた展示施設。末盧(まつろ)とは「魏志倭人伝」に登場する国の一つで、現在の唐津一帯のこと。古代の高床式倉庫を模した館内には、出土した炭化米をはじめ石包丁などの農具類の他、菜畑遺跡のジオラマ模型も展示されており、当時のムラの様子がよく理解できる。
〈村田英雄記念館〉
 所在地:唐津市相知町相知1509-4  TEL:0955-51-8312 ホームページ:ここをクリック
「人生劇場」「王将」など、昭和歌謡史に燦然と輝く数々のヒット曲を残した村田英雄。その業績や人柄を後世に伝えるため、出身地の相知町に創設された記念館。展示室には着物・帯などの愛用品やレコード類のほか、再現された楽屋などもあり、舞台裏の雰囲気とともに“男・村田”の横顔を偲ぶことができる。
〈天山発電所展示館〉
 所在地:唐津市厳木町大字天川 TEL:0955-65-2266 ホームページ:ここをクリック
九州電力の天山発電所に付設した展示施設。地下発電所を見学できるほか、館内では巨大スクリーンによる映像シアターや装置などで、天山周辺の諸情報や揚水式発電所の役割・仕組みを案内する。ほかに体験型のミニチュア発電装置や、天山地区の生活民具や自然に関する展示などもある。

伊万里市のミュージアム
〈伊万里市陶器商家資料館〉
 所在地:伊万里市伊万里町甲555-1  TEL:0955-22-7934  ホームページ:ここをクリック
伊万里を代表する陶器商だった犬塚家が、白壁土蔵造りの商家を市に寄贈し、修理復元ののち資料館として平成3年に開館されたもの。文政8年(1825)に建てられたという建物は、間口約5.5m、奥行約14.8mの“うなぎの寝床”で、当時の商家建築を知る上での貴重な資料となっている。
〈黒澤明記念館サテライトスタジオ〉
 所在地:伊万里市伊万里町甲353 TEL:0955-22-9630 ホームページ:ここをクリック
日本映画界の巨匠・黒澤明の魅力が詰まった展示施設。ここは市内に「黒澤明記念館」が完成するまでの仮の施設で、伊万里信用金庫だった建物を改造して作られた。3階建てのうち、2階の常設展示では黒澤氏ゆかりの品や映画関連資料が並び、3階は様々なテーマによる企画展示が随時催される。

多久市のミュージアム
〈多久市郷土資料館・歴史民俗資料館・先覚者資料館〉
 所在地:多久市多久町1975  TEL:0952-75-3002  ホームページ:ここをクリック
多久出身の石炭王・高取伊好が私財を投じて建設した西渓公園内に、「郷土資料館」「歴史民俗資料館」「先覚者資料館」の三つの施設が隣接。「郷土資料館」では遺跡出土品など歴史資料を豊富に展示し、「歴史民俗資料館」ではかつての炭坑町・多久の様子を紹介。また「先覚者資料館」では、儒学者・草場佩川などの資料も充実している。
〈大平庵酒蔵資料館〉
 所在地:多久市東多久町別府4650 TEL:0952-76-2455 ホームページ:ここをクリック
「大平」という銘柄の蔵元だった木下酒造が、廃業後に酒蔵をそのまま資料館として公開したもの。四つの展示場では工程別に集められた酒造用具が並び、かつての酒造りの様子をしのぶことができる。これらの用具類は昭和63年に「肥前佐賀の酒造用具」として、国の重要有形民俗文化財に指定された。

鳥栖市のミュージアム
〈中冨記念くすり博物館〉
 所在地:鳥栖市神辺町288-1 TEL:0942-84-3334 ホームページ:ここをクリック
「田代売薬」発祥の地として知られる同地の、「くすりの産業文化」を後世に伝えるため、久光製薬の創業145周年記念事業として設立された。「日本の四大売薬」の一つと呼ばれた田代売薬の実態や、薬の原料となる生薬についてなど、さまざまな角度から薬にスポットを当てる。

武雄市のミュージアム
〈佐賀県立宇宙科学館〉
 所在地:武雄市武雄町大字永島16351 TEL:0954-20-1666  ホームページ:ここをクリック
大人から子供まで楽しく遊びながら科学の面白さと不思議さを学べる、体験型の科学ミュージアム。「地球発見ゾーン」や「佐賀発見ゾーン」のほか、科学の原理を体感する「科学のおもちゃ箱」などがあり、興味は尽きない。プラネタリウムや天文台での宇宙観測も、一度味わってみたい神秘的な体験だ。
〈武雄市歴史資料館〉
 所在地:武雄市武雄町武雄5304-1 TEL:0954-20-0222   ホームページ:ここをクリック
複合文化施設「エポカル武雄」の中にある小さな資料館で、図書館との併設。常設展示室「蘭学館」と企画展示室からなり、武雄28代領主鍋島茂義が積極的に導入した蘭学に関する展示が豊富だ。日本で最初に鋳造された洋式大砲やオランダ製の地球儀、蘭書など、貴重な歴史資料は他では観られない。
〈工房わらべ古絣資料館〉
 所在地:武雄市朝日町大字中野10322 TEL:0954-23-0479 ホームページ:
工房のオーナーが約20年かけて個人蒐集した絣(かすり)は、4千種類を超えるという。展示される古布は、江戸後期から昭和初期にかけて主に佐賀で作られたり使われたりしたもので、その味わいは手仕事の持つ良さを十分に感じさせてくれる。集めた古布で作られた小物類の作品も販売。

鹿島市のミュージアム
〈祐徳博物館〉
 所在地:鹿島市古枝乙1855 TEL:0954-62-2151 ホームページ:ここをクリック
日本三大稲荷に数えられる祐徳稲荷神社が、参拝者や一般観覧者に向けて開設した博物館。同神社所蔵の宝物や考古・歴史資料、美術工芸品など、展示品のジャンルは幅広い。刀剣・陶磁器・絵画と名品がならぶ中でも特に、逸品ぞろいの鹿島藩歴代藩主の甲冑は見ごたえ十分だ。

嬉野市のミュージアム
〈志田焼の里博物館〉
 所在地:嬉野市塩田町大字久間乙3242-3  TEL:0954-66-2202  ホームページ:ここをクリック
三百年の歴史を持つ志田焼の里の博物館。志田陶磁器株式会社が、大正から昭和まで実際に志田焼を生産した工場を保存し、展示施設として甦らせたもの。国内最大級といわれる石炭窯やろくろ、絵付け作業場などがあり、焼き物作りの全工程を見ることができる。産業遺産としても貴重な価値を持つ施設。
〈嬉野市歴史民俗資料館〉
 所在地:嬉野市塩田町大字馬場下甲1782 TEL:0954-66-9130 ホームページ:ここをクリック
江戸時代には長崎街道の宿場として、また塩田川水運の要所としてもおおいに繁栄した、塩田町の歴史・民俗を紹介する資料館。合併により現在の名称になった。塩田は有田・伊万里に運ぶ天草陶石の荷揚げ港として栄えたため、今でも回船問屋などの往時をしのばせる商家が残っている。

有田町のミュージアム
〈佐賀県立九州陶磁文化館〉
 所在地:西松浦郡有田町戸杓乙3100-1 TEL:0955-43-3681 ホームページ:ここをクリック
有田焼のふるさと有田町に建てられた、九州陶磁器の保存・展示・研究における中心的ミュージアム。九州陶磁の基礎知識から、17〜18世紀の有田磁器(古伊万里)のコレクションに、九州各地の古陶磁や現代の作品まで、幅広く体系的に展示しているのが特色。陶磁器ファンなら一度は訪れたいもの。
〈有田陶磁美術館〉
 所在地:西松浦郡有田町大樽1-4-2 TEL:0955-42-3372 ホームページ:ここをクリック
昭和29年、佐賀県の博物館法第1号の登録を得て開館した美術館で、17世紀から近代に至るまでの有田磁器のコレクションが観られる。建物は明治時代初期に焼物用の倉庫だった石蔵を改造したもの。県指定の重要文化財「染付有田皿山職人尽し絵図大皿」と「色絵狛犬」は、見逃せない展示品だ。
〈今右衛門古陶磁美術館〉
 所在地:西松浦郡有田町赤絵町2-1-11 TEL:0955-42-5550 ホームページ:ここをクリック
色鍋島の名工・今泉今右衛門家が蒐集した、鍋島・古伊万里の古陶磁を展示する美術館。とくに鍋島藩御用窯でつくられた「染付鍋島」や「青磁鍋島」「色鍋島」などのコレクションは、同家ならではのもの。佐賀が世界に誇る有田磁器の素晴らしさを、じっくり堪能できるところがいい。
〈有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館〉
 所在地:西松浦郡有田町泉山1-4-1 TEL:0955-43-2678 ホームページ:ここをクリック
「資料館」では、有田窯業の歴史やそこに生きた人々の暮らしなどを、陶磁器の生産用具や登窯の模型、古文書などで紹介。付設する「参考館」には、発掘された陶磁片も多数展示してある。施設のある泉山は、元和2年(1616)李参平により発見された磁石の採掘場があり、有田焼の歴史が始まった場所として知られる。
〈有田ポーセリンパーク〉
 所在地:西松浦郡有田町戸矢乙340-28 TEL:0955-41-0030 ホームページ:ここをクリック
ドイツにあるツヴィンガー宮殿を再現した展示施設や、絵付け体験ができる有田焼工房、観光酒蔵「のんのこの郷」などもある、ファミリー向け大型テーマパーク。ツヴィンガー宮殿内ではバロック風空間の中に、ヨーロッパの王侯貴族が愛蔵した有田陶磁器の名品がズラリと並び、気分はゴージャスそのもの。

吉野ヶ里町のミュージアム
〈吉野ヶ里歴史公園 〉
 所在地:神埼郡吉野ヶ里町田手1843  TEL:0952-53-9333  ホームページ:ここをクリック
わが国弥生時代の最大規模の環壕集落・吉野ヶ里遺跡につくられた史跡公園。広大な園内には、高床倉庫や物見櫓などの復元された建造物がならび、一周するだけで弥生のクニの雰囲気を体感することができる。内外から年間40万人以上の人々が訪れるという、佐賀県を代表する人気スポットの一つ。

玄海町のミュージアム
〈玄海エネルギーパーク〉
 所在地:東松浦郡玄海町今村字浅湖4112-1 TEL:0952-55-6409 ホームページ:ここをクリック
九州電力の玄海原子力発電所に付設した、テーマパーク型展示施設。館内では実物大原子炉模型を中心に、原子力発電の仕組みや様々なエネルギー、放射能に関する情報を紹介するほか、九州の祭や文化などについても豊富に展示。別棟には広大な観賞用温室などもあり、家族で楽しめそう。

● 文章及び画像を無断で転載することはできません。 制作・運営:(有)ゼンゼン・ファクトリー
Copyright 2006 Zen-Zen Factory, Ltd. All rights reserved.