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小城の歴史ものがたり[古代]
沃野の夜明け[古代]
弥生時代 稲作による農耕集落が営まれ、土生遺跡、宿遺跡、晴田小学校校庭遺跡ができる

57 倭の奴の国王が後漢に遣使。光武帝、「漢委奴国王」の金印を授ける

239 邪馬台国女王、卑弥呼が帯方郡に遣使。魏の明帝、「親魏倭王」の金印を授ける

538 仏教が公式に伝来する
この頃、宮戸山古墳、弁財天山古墳、丹坂峠古墳、姫御前古墳などができる

645 (大化1) 大化の改新
650 (白雉1) 三箇寺(円通寺の前身)が創建される
701 (大宝1) 大宝律令の制定により、律令国家が成立
710 (和銅3) 平城京に遷都
713 (和銅6) 諸国に風土記の編纂、撰進が命じられる。
この頃「肥前国風土記」ができ、「小城」の地名の由来が記される
7世紀後半から8世紀後半にかけ、小城に条里制が施行される
741 (天平13) 国分寺・国分尼寺建立の詔が出される
この頃、寺浦に寺浦廃寺が建立される
794 (延暦13) 平安京に遷都
796 (延暦15) 牛尾山に牛尾別当坊が創建される
803 (延暦22) 聖命上人により、岩蔵寺・見瀧寺が創建される
860 (貞観2) 天山神、従五位上に叙せられる
905 (延喜5) 初の勅撰和歌集、「古今和歌集」が成立
935 (承平5) 承平・天慶の乱が始まる

1052 (永承7) 赤目荘、宇佐八幡宮の荘園となる
1081 (永保1) 大楊荘、宇佐八幡宮の荘園となる
1086 (応徳3) 白河上皇、院政を始める

1156 (保元1) 保元の乱
1159 (平治1) 平治の乱
1167 (仁安2) 平清盛、太政大臣になる
1185 (文治1) 壇の浦の合戦で平氏が滅亡。源頼朝が諸国に守護・地頭をおく
1191 (建久2) 千葉常胤、源頼朝より肥前国小城郡晴気荘の地頭職を任ぜられる