【江里山の棚田】
(えりやまのたなだ)
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小城の市街地から祇園川沿いに北上した、山あいにあるのが江里山の棚田です。天山山系の中腹、標高250mに広がる棚田の数は約600枚。山々に抱かれたのどかな集落と、斜面に沿って美しい曲線を重ねる棚田の調和は、まさに日本の田舎の原風景。
彼岸花が畦道を真っ赤に彩る秋は中でも見ごろで、空の青、花の赤、そして豊かに実る稲穂の黄、という色の対比が堪能できます。近くには、安産祈願で知られる江里山観音や、不動の滝、七曜の滝などの隠れた名所もあります
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