【中林梧竹生誕の地】(なかばやしごちく せいたんのち)
林梧竹は文政10年(1827)、小城藩士・中林経緯の長男として、現在の小城市小城町本町に生まれました。名は彦四郎隆経。いまは生誕の地を表す碑が、道路脇に建てられています。
 碑の前から「梧竹退筆塚」に至る通りは、昭和46年に「梧竹通り」と名付けられました。この辺りは、小城幼稚園や桜岡小学校(藩校興譲館跡)、小城高校(小城藩邸跡)などが並ぶ閑静な一角。生誕地碑から藩校、藩邸までは驚くほど近く、歩いてみると梧竹のかつての生活ぶりが偲ばれるようです。
[このページを閉じる]