【桜岡公園碑】
(さくらおかこうえんひ)
◆
桜岡小学校(藩校・興譲館跡)の南側から、現在の小城公園に向かう道の入口に立つ石碑。明治8年(1875)、公園法により桜岡公園が誕生したときの記念碑で、中林梧竹の筆による篆書で「桜岡公園」と書かれています。梧竹は川副二水、太田北山、星野寛禎らとともに、公園の建設に奔走した功労者の一人でした。
[このページを閉じる]