【中山法華経寺】
(なかやまほけきょうじ)
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文応元年(1260)創立の、千葉県市川市にある日蓮宗の霊跡寺院で大本山。日蓮が最初に開いた寺として知られ、寺内には国宝や重要文化財の建造物等が数多くあります。
法華経寺第二世日高上人の命を受け、弟子の日厳が小城の地に赴任したのは正和2年(1313)のこと。そのとき授与されたという曼荼羅が、三日月の勝妙寺に伝わっています。
また、大旦那としてこの寺の整備に尽くしたのが千葉胤貞で、その猶子・日祐は法華経寺第三世に就任。日祐が安置したという妙見堂が、いまも寺内には残っています。
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