【岡山神社】
(おかやまじんじゃ)
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寛政元年(1789)、七代藩主・鍋島直愈が藩祖・元茂を国武明神、二代藩主・直能を矛治明神として祀ったのが、岡山神社の始まりです。
嘉永6年(1853)に現在の場所に宝殿・拝殿が建立され、「国武社」と称しました。いまでも同社が「おくいたけさん」と呼ばれる由縁です。安政5年(1858)に社名を神号から地名に変え、宝殿・拝殿を東向きに改築して「岡山社」と称しました。
城下の人々の信仰を集めた同社の境内には、いまも磁器製の灯籠や石祠、織部灯籠などの貴重な文化財が、数多く残されています。
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