【梧竹退筆塚】(ごちくたいひつづか)
梧竹の死の翌年、大正3年に建立された石碑で、題字は小城11代藩主・鍋島直虎。小城公園の北東端にあり、梧竹の生誕地碑からこの退筆塚までは、「梧竹通り」と呼ばれています。
 建立は、町内外227名から寄せられた総計447円10銭の寄付金によるもの。同年9月13日、追討法会ならびに除幕式が、佐賀市長・野口能毅、小城町長・中島健ら、来賓遺族会員二百余名により盛大に行われました。

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