《いまも活躍する高砂本蔵》
かつて、醸造の中心部として活躍したのが「高砂本蔵」。大正末年から昭和3年にかけて築造されたというこの蔵は、桁行34メートル、梁間13メートルの二階建てで、床の面積は100坪(約330平方メートル)という巨大なもの。
 現在はその広さを活かして、アート作品の展示場やコンサートの会場などに利用されています。太くうねった梁が見下ろす独特の空間は、不思議なものを生み出す雰囲気に満ちているようです。
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