羊羹のまち小城/小城羊羹の歴史
羊羹店巡りロードマップ
小城羊羹の歴史
小城羊羹の特色
羊羹のまち小城/小城羊羹の歴史 羊羹のまち小城/小城羊羹の歴史

小城町の俯瞰
 「小城羊羹」のふるさと小城は、佐賀県小城市の中核をなし、小城鍋島藩七万三千石の城下町として古い歴史を誇る町です。また“九州の小京都”の別名通り、春の桜や夏のホタル、さらには天山山系から流れ落ちる名水でも広く知られる、風光明媚な所でもあります。
 その豊かな自然と歴史の中から生まれたのが、銘菓・小城羊羹。
 小城羊羹協同組合によれば現在、小城市小城町に19軒、同三日月町には4軒の羊羹店が営業中だとか。ここは計23軒のお店がひしめく、まさに日本一の“羊羹のまち”なのです。
 中世に千葉一族によって築かれたという千葉城跡に登れば、眼下に小城の家並みを一望に見渡せ、その向こうには遠く有明海を望むことができます。いつか夢の中で見たような風景からは、誰もがきっと不思議な懐かしさを覚えるはず。そんな静かな城下町のあちこちで、今日も腕に自慢の職人さんたちが、黙々と小城羊羹作りに励んでいます。



[写真提供:小城羊羹協同組合]
Copyright 2005-2013 Office MAYARUDA. All rights reserved.
ここに掲載された文章及び画像を無断で転載することはできません。
[制作・運営:オフィス・マヤルーダ
ワクワク!おぎ